インターネットではさまざまなホームページでビジネスマンの海外出張奮戦記が記載されています。
面白くかかれたものもあり、またためになることも多いので海外出張が決まった際にはいくつか見てみるのもよいでしょう。
海外出張で中国に行ったビジネスマンの奮戦記ですが、中国も地方によって生活や文化がさまざまなようで、人件費等を安くする目的もあるため上海や北京などの大都市ではなく小さな都市での出張だったようですが、地方ですと空港も小さくホテルでも英語などが通じなくて困ったようです。
レストランなどは衛生面で問題があるようですが中国は特に接待の量が多く、手厚く歓迎してくれたということです。
また、若手社員の奮戦記では、商品を開発して売り込むためにヨーロッパ各国の展示会を見て回るなどという海外出張もあり、売れそうと自分で思われる商品をいくつか買い付けるのですが、始めはどこを見ても珍しくてつい日本にもありそうな商品ばかりを買ってきてしまって怒られたという記録などもあります。
この社員はこれ等の失敗を基にして次回の出張では自分なりに情報を整理してよい商品を買い付け社内の人へのプレゼンテーションに意欲を燃やしています。
さらに自分での商品の開発や営業への夢につなげていったようです。
【記念日】
スポーツ新聞の日
1946(昭和21)年、日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊した。
結納の日
全国結納品組合連合会が制定。結婚式の「三三九度」から。
初詣
年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝すること。氏神様やその年の恵方に当る方角の社寺にお参りをして、その年の無事と平安を祈る。「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神[さいとくじん]」の所在する方角のことで、何事をするにも最も良いとされる方角のことである。
生命保険の日
1881(明治14)年7月に日本初の生命保険会社が設立され、翌1882(明治15)年のこの日、受取人第一号が現れた。この年の1月20日に心臓病で急死した警部長で、遺族に支払われた保険金は1000円、当人が払った保険料はわずか30円だった。
パンの記念日
パン食普及協議会が1983(昭和58)年3月に制定。1842(天保13)年、伊豆韮山代官の江川太郎左衛門英龍が軍用携帯食糧として乾パンを作った。これが日本で初めて焼かれたパンと言われている。また、毎月12日を「パンの日」としている。
パートナーデー
佐賀県佐賀市が1998(平成10)年に制定。2月14日がバレンタインデー、3月14日がホワイトデーであることから、その一箇月後を「パートナーデー」とした。家庭・職場・地域等で互いを思い遣り、男女が共に参画する社会を目指す日。
マネキン記念日
1928(昭和3)年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた。マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌカン」のことである。
国立公園指定記念日
1934(昭和9)年、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。(何の日Anniversary)
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